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生産者さま

菜園生活かぐれ

神戸市西区

プロフィール

菜園生活かぐれさんの取り組み

◆種からのこだわりと栽培の工夫から生まれる♪ 「医農野菜」

最近は家庭菜園をやっている人も増え、栽培方法についてよく尋ねられることがあります。 その多くは、病虫害(農薬)や雑草対策・肥料についてのことです。

しかしながら、農薬や肥料はやらないに越したことはありません。草引きも、確かに大変です(^^ゞ。

ただ、その原因は肥料成分の過多による場合が殆どで、そういった皆さんは「栽培の工夫=肥料・農薬・草引き」を如何にやるか?だと思っている人が多いということです。

肥料を入れるから肥沃な土地になるのではなく、肥料を入れ過ぎるから土壌のバランスが崩れ、病虫害が異常発生し、必要以上に雑草が生い茂ります。
病虫害や雑草が作物の収穫に影響を及ぼすほど害になるのは、バランスの崩れた土壌を元に戻そうとしている自然の浄化作用に他なりません。

●KAGUREでは、どのように土壌のバランスを保っているのか?

・菜園スタート時から確立してきた年間約40種類の作物を栽培するための『輪作体系』です。

・『混作』『コンパニオンプランツ』の効果的利用法

・太陽熱消毒、生体ミネラル、量子エネルギー(波動)の利用

・土壌の微生物を活性化させる方法(糖質、アミノ酸、脂質、ミネラルのバランス)

・作物に活力を与える方法(海水、納豆菌・乳酸菌、有機酸、光合成細菌、総合ミネラルなど)

また、炭素率が一定の高さを保っている畑では、草の生え方も穏やかで、微生物も多く、その微生物が作物の生育を手助けしてくれるということが分かっています。

そこで、KAGUREでは炭素循環農法を参考にした栽培を2010年からスタートしました。

ハウス栽培には、間伐材などの木質チップを完熟発酵させたの有機質バーク堆肥、

露地栽培には良質な植物繊維が豊富で、一般堆肥の中では一番安全な完熟サラブレッド堆肥を利用しています。さらに、作物を育む土壌や微生物にはミネラルが欠かせません。

もう少し説明すると、

化学肥料など低分子で吸収しやすい肥料を与えるほど、植物は受動的で勝手に養分が吸収できるため、根を張らない。そして使い切れなかった養分が体の一部に溜まり、そのごちそうを狙った害虫や病原菌に食べられてしまうことになる。 逆に炭素を多めにした吸収しにくい環境を整えると、彼らは根を多く張り、何とかそこから養分を吸収しようと努力するのである。 この、「生きるために努力する」という状況が作物の外圧適応力を高めます。それは確かに弱い者にとっては過酷な環境になるのかも知れませんが、多くの生き物にとってはそれが生命力を高めることに繋がり、生態系にとって好循環を生み出します。

2012年には炭素時代から珪素時代への転換期を迎え、新たにソマチッド農法に取り組み始めます。

食事が腹八分目が良いと言いますが、腹六分目だとお腹の中の胃酸が珪素を水溶性に変化させていたり、発酵は珪素を水溶性に変換させる働きをしていたり、健康に良いと言われる食品のほとんどは、珪素含有量が特に多かったり、-イオンや水素水が身体に良いと言われる所以も、それらが珪素を活性化させる働きがあったり、様々に麻炭が良いとか竹炭が良いとか、それらも炭化珪素であることが分かります。
腸から摂取の場合吸収されるのはおよそ30%ということですが、血液にそのまま影響を与えるとその働きは明確です。

新しい時代は炭素ベースの身体から珪素ベースの身体へ移行するとも云われています。

今の時代に当たり前と思われていることが間違いなく大きく変化していきますよ。

エネルギー問題も健康問題も環境問題もすべてが解決の方向に向かっちゃうかも知れません。

さらに、2015年から野菜の生命力(生体エネルギー)の高さを評価基準とし、毒素を中和するという点で注目されている量子エネルギー(波動)農法を始めました。

今までの農法とは、大きく括れば慣行農業(Chemical)、有機農業・自然農など(Non Chemical)という化学合成物質の有無を基準に考案された農法と言えますが、波動農法では本来野菜の持つ生命力(生体エネルギー)の高さと毒素を中和する点を評価基準にしています。

この農法は、生命の誕生に由来していることに大きな可能性を感じています。

地球に大気が出来る以前、宇宙線、太陽光線、放射線、地磁気、月の引力など、様々な波動によって満たされている空間で、生命が誕生し、そして進化してきた過程で、生物は、それらの波動から身を守ったり、波動を巧みにエネルギーとして利用することができる適応体として存在してきました。

これは、生命の誕生における外圧は、主に波動であったということを物語っているのです。

●KAGURE流 量子エネルギー(波動)農法の特徴は、

・水田・畑・果樹などの土壌環境に合った波動(量子エネルギー)を土壌水分に与え、土壌微生物の生態系を整える。

・波動の影響する範囲内では、仕事をする人へも健康を促す、セラピー効果があり、気分や体調が良くなる。

・農薬や硝酸体窒素、化学合成物質を中和することができる。

(放射能汚染についても有効である可能性が高く期待されている。)

・野菜の生命力(生体エネルギー)を高め、鮮度が良く日持ちする、腐りにくい。ミネラルが豊富。

・糖度の高さや一部の栄養素に焦点を当てた市場価値的な野菜作りではなく、身体が欲する食べ物としての本来の美味しさや生命エネルギーの高さが評価され、それらが私たちの健康に良い影響を与えることを実証するための農法である。

このような点で高く評価された野菜を私たちは「医農野菜」と呼んでいます。

また、「菜園セラピー」のできる数少ないセラピスト農家でもあります。

こうした工夫の積み重ねによって、生命力(生体エネルギー)の高いKAGUREの医農野菜は栽培されています。

オーガニックエコ農業に取り組んでいる理由、背景、思い

【食と健康の基盤を築き、人と地域の再生につなげる】

いま、食品の安全が問題になっています。われわれが普段口にするものには、見た目や味を偽装し、保存期間を延ばすために大量の人工物質が添加されています。「利益さえ出ればいい」という市場原理の行き着いた先が、大量生産と大量消費であり、そのため食品の安全は二の次になっているのです。さらに‘11年の原発事故による放射能汚染の問題も深刻です。

食品の安全に関する問題を契機として、食や健康に対する人々の危機意識は日増しに高まっています。今こそ、農業が社会の期待に応えなければならない時代なのです。

ところがその一方で、日本の農業は危機に瀕しています。食料自給率が低下する中、市場での価格競争に晒された国内の農産物は低価格で取引されています。そのため採算が取れず、農家の経営難が後継者不足を引き起こして耕作放棄地が激増。農の現場では、確実に荒廃が進んでいるのです。

“食”の基盤たる農業は、かつてない危機に直面しているといえるでしょう。

「高度成長と消費社会の中で、単価の低さから収益が上がらない農業は、衰退の一途を辿ってきました。都市を中心に、食への不安と関心が高まる一方、農村では担い手が育たない。つまりは都市も農村も、消費者も生産者も共に不全を抱え、活力を失い続けていると言えます。

【農的暮らしが地域を再生し、脱市場社会への核となる】

「農の再生」を目指して2008年に創設された「菜園生活かぐれ」も、一時はこうした赤字構造とお上任せの今までの農業のあり方に違和感を持つ時期もありました。しかし、家族一丸となって可能性を探索した結果、辿り着いたのは、安全な農産物の物的生産だけに留まらず、生活規範までも包摂した、養生生活を提案していく「意識生産事業」だった。

それは、安全な農産物の供給だけで、人は本当に健康になれるのだろうか?という疑問から始まりました。

世の中には、さまざまな社会毒があり、私たちの生活あるいは肉体や精神にも深く関わっています。

そのような社会毒とどう付き合っていくのか?を考えなくてはいけません。

例えば、

・自分の心身の状態を客観的に診ることができる術(陰陽五行、望診、眼診)。

・農薬や食品添加物などの人工物質についての知識や判断。

・日常的に「毒出し=デトックス」ができる生活の知恵、健康法など。

薬や医者に頼らず自分たちの力で健康維持する医食農同源に基づいた情報の提供もその一つだと思います。

そして2015年「かぐれ養生研究所」を発起して、新たな挑戦が始まった。

【共に追求する場が活力を再生する】

まず着手したのは、食の見直しだった。生命力の高い食材の自給・供給はもちろんのこと、特に調味料を信頼できる生産者のネットワークから取り揃えた。それらは、単なるモノではなく思いや情報を乗せた商品で、消費者を惹きつける魅力や志があるものである。

消費者が食に安全安心を求める機運は上昇する一方、情報が溢れて何を選べば良いのか分からないという人も多い。農薬を使わない「有機=安全」といった浅い認識に留まらず、将来に渡って持続できる安全を確保していくには、どんな生産をし、どんな商品を選んで行けば良いのかよく考えなくてはならない。

「かぐれ」が目指す日常に養生を取り入れる生活は、安全・安心のさらに奥にある人々の期待に応えることにほかなりません。そういった意味で、「かぐれ養生研究所」は供給者と相談者が共に追求に向かい、ひいては生きる活力を取り戻すことに繋がる仕事。人々の意識の最前線に立ち、社会を牽引する仕事になって行くに違いないと思っています。

【追記】
これからの時代には、何をするにも自給や自考ができる環境を作っていくことが最も重要だと考えられます。少しずつですが皆さんと共に勉強し、共有できる場を設け、この活動の広がりを夢見て活動していきます。まだまだ発展途上の農家兼養生研究所ですが、長い目で応援して頂けると幸いです。

どんな買い手さまと出会いたいですか?
・小売
・卸売
・飲食店
・その他
希望するお取引の進め方など

野菜には旬があるように、収穫できる期間中でも、たくさん取れる時期とそうでない時があります。収量は天候にも左右されます。そういうことを踏まえて融通の利く買い手様とお取引できればと思います。

利用している物流方法

個人宅配、直売所・スーパー
自社便集荷有り、神戸市内

作物一覧

カテゴリ:果菜類> ミニトマト

菜園家族の医農野菜♪【ミニトマト】

  • 有機JAS
  • 特別栽培
  • 自家採種
  • 農薬•化学肥料不使用
出荷可能時期 6月~7月

説明

長粒形(プラム型)の生食用ミニトマトです。口の中に入れて噛んだ瞬間にジューシーな甘味の中に広がります。ジェル状の部分が少なく果肉が多いのでトマト嫌いな方にもフルーツ感覚で人気です。ネーミングの通り、「踊りだす美味さ」が特徴のミニトマトです。
品種名:フラガール

カテゴリ:果菜類> ズッキーニ

菜園家族の医農野菜♪【ズッキーニ】

  • 有機JAS
  • 特別栽培
  • 自家採種
  • 農薬•化学肥料不使用
出荷可能時期 6月~7月

説明

グリーンとイエロー、2種類のズッキーニを混ぜて出荷いたします。できるだけ大きさを揃えて出荷いたしますが多少の大小があることをご了承ください。
品種名:ダイナー、オーラム