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生産者さん

Meisi

NaNageN ー七玄ー

京丹後市

Meisi

プロフィール

NaNageN ー七玄ーさんの取り組み

GMO飼料やホルモン剤・抗生物質の残留性の観点から、植物性原料のみを使っています。エネルギー資源節約のため、地域の有機物資材(落ち葉・剪定枝・米糠・籾殻・竹など)を用いて、電気や燃料を使わず、自然発酵のみをエネルギー源として堆肥を作っています。また堆肥自体も、直接的な肥料というよりは、間接的に土壌改良材として活用し、土壌中の微生物の生態系を豊かにすることを目的としています。

生産物は、自家採種した種から育て(購入した種・苗を除く)、栽培期間中農薬不使用・植物性堆肥のみ・可能な限り無肥料栽培で生産しており、作物の生命力を最大限に活かした、健全な野菜作りをしています。
2018年現在有機JAS認証移行中ですが、ビニールマルチを張らず、なるべく化学系資材を使わない生産方法ですので、基準はより厳しいものとなっています。
また、機械類は電動刈払機・大豆と麦用の脱穀機のみに留め、普段の電力消費や電池の充電に太陽光システムを活用し、オフグリッド化を進めなるべく化石燃料に頼らず、消費地で発電するシステムを導入しています。
さらに、固定種の自家採種にも積極的に取り組み、より地域に根ざし安定した農業を心がけています。

オーガニックエコ農業に取り組んでいる理由、背景、思い

幼少の頃から自然が好きで、動植物とふれあいながら育ちました。高校の頃、身近な自然が汚されていくのを肌で感じ、大学で環境学を専攻しました。
大学で研究していく中で、これからの社会に必要なのは農業であると感じ、農業生産法人で研修生になる道を選びました。
かなり大規模な法人だったのですが、慣行農法で輸入飼料や農薬などの化学系資材を大量に使う生産方法に疑問を感じ、一度農業からは離れました。
30代を前にして、これからの人生設計をゆっくり考えたいと思い、仕事を辞めて自転車日本一周の旅に出ました。
旅の方は一年かけて無事達成し、これから何をやるかという時に、思いついたのはやはり農業でした。
その後は兵庫県篠山市に滞在しながら、家庭菜園から始まり農家のお手伝いをする中で、農地も使わせていただく事になり、
一年間計画を立てて栽培してきました。その後、縁あって京丹後にて農家としてやっていくことになりました。

「次世代に胸を張って引き継げる農業」を目的に、環境負荷が少なく持続可能な農業の確立するために始めました。
肥料を用いず、過剰に耕さず、種を繋いでいくことで、その土地にあった品種が定着し、より手間をかけずに作れるようになります。
そうした農法こそが、次世代の利益を損なうことなく繋いでいけるという信条の元でやっています。

どんな買い手さんと出会いたいですか?
・小売
・卸売
・飲食店
・その他
希望するお取引の進め方など

買い物は投票であり、消費こそが社会を創る活動の中心ですから、自分が食べるものが、どんな人がどんな想いでどうやって作っているかを知った上で判断して頂きたいと思います。

利用している物流方法

KOA便・宅配便

作物一覧

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カテゴリ:豆・ハーブ・その他野菜>大豆

丹波黒大豆

  • 有機JAS
  • 特別栽培
  • 減農薬
  • 自家採種
  • 農薬•化学肥料不使用
生産量
販売価格の目安
出荷可能時期 通年
生産量
販売価格/単位
出荷可能時期 通年

説明

2018年度産、自家採種4年目、無・無栽培です。
昨年は全国的に不作となった丹波黒。
こちらでも不作のため3割がNG粒となりましたので、割高となっています。
大豆の王者たる濃厚なコクが特徴で、定番の煮豆に。


カテゴリ:米・茶・加工品>野菜・ビン/缶詰

トマト瓶詰め

  • 有機JAS
  • 特別栽培
  • 減農薬
  • 自家採種
  • 農薬•化学肥料不使用
生産量
販売価格の目安
出荷可能時期 通年
生産量
販売価格/単位
出荷可能時期 通年

説明

2018年産トマトのみを使用した、
完全無添加のトマトピューレです。
適度な酸味と甘みが特徴で、ソースやスープと相性が良いです。
自家採種2年目のステラミニ・アロイ・ミディなどの品種をブレンド。

賞味期限2020年10月~・直射日光を避けて常温保存・開封後はなるべく早く使い切って下さい。


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カテゴリ:豆・ハーブ・その他野菜>大豆

乾燥白大豆(サチユタカ)

  • 有機JAS
  • 特別栽培
  • 減農薬
  • 自家採種
  • 農薬•化学肥料不使用
生産量
販売価格の目安
出荷可能時期 通年
生産量
販売価格/単位
出荷可能時期 通年

説明

2018年度産。自家採種3年目、無・無栽培で育てました。
白大豆らしくクセが無く、どんな料理にも合います。


カテゴリ:根菜・土もの類>にんにく

にんにく

  • 有機JAS
  • 特別栽培
  • 減農薬
  • 自家採種
  • 農薬•化学肥料不使用
生産量 総量100kg~
販売価格の目安 100gあたり150円~
出荷可能時期 6月~11月
生産量 総量100kg~
販売価格/単位 100gあたり150円~
出荷可能時期 6月~11月

説明

ビニールマルチの代わりに地元産の選定枝堆肥で覆い、
米糠のみを補って栽培しました。

嘉定ニンニクは中国産・栽培期間中農薬不使用の種、
ジャンボにんにくは京丹後産有機JASの種、
その他11種類ほどの原種にんにくなどは、
自家採種2年目の種を使用しています。

しっかりとしたニンニクの香りがありながらも、
辛味やアクのないニンニクとなっております。
生ですり下ろして使って頂けると、違いが分かると思います。


カテゴリ:豆・ハーブ・その他野菜>えだ豆

枝豆各種

  • 有機JAS
  • 特別栽培
  • 減農薬
  • 自家採種
  • 農薬•化学肥料不使用
生産量 一日あたり1kg~
販売価格の目安 100gあたり80円~
出荷可能時期 6月~11月
生産量 一日あたり1kg~
販売価格/単位 100gあたり80円~
出荷可能時期 6月~11月

説明

白大豆(サチユタカ)、緑大豆(さとういらず)、
極早生黒枝豆、丹波黒、黒千石が今期の枝豆ラインナップです。
自家採種2~3年目で、全て種から無肥料・栽培期間中農薬不使用で育てています。

白は淡泊ですっきりとした味わい、
緑は豆の香り・旨味がしっかりしており、
黒はコクが強く、丹波黒は枝豆の王者たる美味しさ。
また、流通量の少ない黒千石も、極小粒とはいえ凝縮された味を枝豆でも楽しむことができます。

極早生は6月下旬~、その他は9月中旬以降から収穫に入ります。


カテゴリ:根菜・土もの類>きくいも

白菊芋・赤菊芋

  • 有機JAS
  • 特別栽培
  • 減農薬
  • 自家採種
  • 農薬•化学肥料不使用
生産量 一日あたり20kg~
販売価格の目安 1kgあたり400円~
出荷可能時期 11月~翌年3月
生産量 一日あたり20kg~
販売価格/単位 1kgあたり400円~
出荷可能時期 11月~翌年3月

説明

天然のインスリンとして昨年から再度ブームに入った菊芋。
こちらも自家採種3年目となります。
デンプン質が少なく、カリウム豊富で、
イヌリンというオリゴ糖の一種を多く含み、
高血圧や糖尿病に効果があるとされています。
クセのない味で生でも食べられ、サラダから味噌汁、
グラタンなど、様々な料理に使うことの出来る食材です。
また、今年から赤菊芋も仲間入りしました。


取引時の注意点

保存性の都合上、土付きでの発送となります。

カテゴリ:豆・ハーブ・その他野菜>えんどう

絹さやエンドウ

  • 有機JAS
  • 特別栽培
  • 減農薬
  • 自家採種
  • 農薬•化学肥料不使用
生産量 一日あたり1kg~
販売価格の目安 100gあたり260円
出荷可能時期 4月~5月
生産量 一日あたり1kg~
販売価格/単位 100gあたり260円
出荷可能時期 4月~5月

説明

自家採種3年目になる絹さやエンドウです。
前期は露地、今期からハウスで栽培しています。
種から無肥料・栽培期間中農薬不使用です。

うちの生産物の共通点でもある、
クセのない「透き通る美味しさ」を体現してくれており、
すっきりとした甘さと、クリアな後味が特徴です。

また驚異的な鮮度維持力があり、
昨年度は冷蔵庫内にて丸々3週間日持ちし、美味しく頂けました。

今年も多くの皆様にご賞味頂ければと思います!


取引時の注意点

規格などは交渉の上で確定しますので、お気軽にご相談下さい!