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【farmO版・農業お役立ち情報vol.3】トラクターのはなし

お野菜博士とも呼ばれる坂ノ途中スタッフ、杉山のお役立ち情報3回目。
今回は、「作業機つきトラクターの公道走行の緩和」について。
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作業機装着した状態での公道走行、ダメだったんですね…
恥ずかしながら最近知りました。
幼い頃、実家では遠くの圃場に行く際は、
マツダボンゴにクボタ22馬力載せて運んでました。
ただ家から500mくらい離れたイチゴ圃場の作付け前には、
ロータリー付けたクボタでドコドコ自走してました…
田植えの時期なんか、走っていると道路に土の塊、ドカドカ落ちてました…

作業機の装着、道交法ではサイズ等によって走行条件、可否が違うようです。
ロータリーなどの直接装着できるものは「可」、
牽引タイプのものは「検討中」だそうです。
正直、近場の圃場間の移動なら、
ロータリー着けて走っていませんでしたか?
作業効率を上げるための法規の緩和、どんどん進んでほしいものですが…
でも、道路走行となるとスピードを出してしまうこともあります。
アタッチメントにより重心バランスも違いますし、
法規と安全性に十分配慮し公道走行を!
たとえば
検討中の「牽引式」マニュアスプレッダ、
もし堆肥積んだまま公道走行中に誤作動したら、
その後ろに高級車がいたら…想像してしまいます。

農林水産省
https://www.maff.go.jp/j/seisan/sien/sizai/s_kikaika/kodosoko.html
一般社団法人 日本農業機械工業会
https://www.maff.go.jp/j/seisan/sien/sizai/s_kikaika/kodosoko.html

【farmO版・農業お役立ち情報vol.3】トラクターのはなし
【farmO版・農業お役立ち情報vol.3】トラクターのはなし
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